2020年02月13日

社内広報誌

今年も社内広報誌の執筆依頼がきました。 今年は来ないと思ったらきました。 「あっきーさん、またマラソン記事の執筆をお願いします」と。

過去の題目は3年前は「ランニングの魅力」、2年前は「マラソンを通じての復興応援」、昨年は「維新の道を走る 山口100萩往還マラニック参加記」でした。
もうそろそろネタ切れで今年は何しようかと悩みましたが、「京は遠ても十八里 鯖街道ウルトラマラソン完走記」にしました。

昨年の5月に制限時間2分半前でぎりぎりでゴールした大会です。
執筆に当たり鯖街道のことを知らない人も多いので鯖街道の由来について書いた後、ゴールまで様子を書きました。
関門ぎりぎりだったのでその時の切迫感も書きました。
またランニング仲間2人と一緒に3走りましたので一緒に撮った写真も掲載しました。  お二人の表情が素敵でとてもいい写真です。
(掲載についてはお二人には了承を頂きました)

そして原稿の最後に下記の言葉で結びました。
「仕事も走りも最後まで最後まで諦めないことが大切であると今回の大会に参加して実感しました」

原稿は昨日〆切でしたが、執筆が間に合い提出しました。 9頁になってしまいました。
原稿を執筆中に苦しかったこと、ランニング仲間からの応援に感動したことを思い出され、感慨深いものがありました。
そして今年も鯖街道を走るのですが、完走できるがどうか不安になりましたが、もう一度あの感動を味わいたいと気持ちにもなりました。

発行は2月21日予定です。 職場の人たちに感動の心を少しでも伝わればいいかなと思います。

DSC_7481.jpg

<本日の走行距離>
昼休みラン2.9km/水曜練習会10km/計12.9km
<2月の走行距離>
121.6km
<年間走行距離>
468.9km
<連続走行日数>
2,033日(2014/7/21〜)
posted by あっきー at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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