2020年03月22日

東京散策A(日本橋)

ホテルチェック後、地下鉄で日本橋に行きました。 日本橋は初めてです。
まずは日本橋の観光案内所に行きました。 案内所の方から「街歩きのマップ、グルメのマップ、どちらが欲しいですか?」と聞かれ、「街歩きのマップでお願いします」と答えて「街歩きのマップ」をいただきました。

そのマップに今回歩いたルートを書きました。

日本橋コース1.jpg

日本橋です。 

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麒麟の像です。よくTVドラマで見かけます。

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そして獅子の像。 獅子が持っているのは東京都の紋章です。

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ここは国道(7本)の起点である日本国道路元標があるということで探しましたが、何と橋の真ん中(センターライン)にありました。

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横断禁止の標識がないことを確認し、信号の切れ間を縫って橋の真ん中に小走りで行き、写真撮影しました。
これを書いたのは佐藤栄作氏だそうです。

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国道1号線がここから始まります。 私の自宅の前も国道1号線が通っています。 この日本橋から通じているだんな思いました。

その後、日本橋三越本店へ行きました。 最初は入るつもりはなかったのですが、入ったら中央ホールで巨大な天女像を観ました。 この天女像は圧巻でした。1960年作、私と同じ歳です。

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ぼーっと見とれていると受付の女性の店員さんからパンフレットといだたきました。 

三越.jpg

私は「写真を撮っていいですか?」 店員さんから「是非撮って下さいね」「3階からの背中の眺めもいいですよ」と勧められて3階に行きました。 3階まで上がって見ました。 緻密で色彩も良くて素晴らしかったです。 本当に親切な店員さんでした。

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三越を出て日本銀行へゆっくり歩きました。 この建物も立派です。

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そして日本銀行の裏側を歩きます。

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途中、十軒店跡、長崎屋跡を見ながら少し離れた伝馬町牢屋敷跡に向かいました。 

<牢屋敷があった刑場跡はお寺になっていました>

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<延命地蔵尊、処刑された人たちを供養するため建立されたそうです>

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ここは吉田松陰先生の終焉の地でもあります。
皇居ランで行った屋敷の主である井伊直弼によって行われた「安政の大獄」で処刑されました。辞世の碑がありました。

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「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」

この碑が置かれている伝馬町牢屋敷跡は今は十思公園になっていて親子連れの人たちが遊んでいて賑やかでした。 隔世の感を覚えました。

その後再び三越に戻りパイプオルガンの演奏を聞いて三越の前に三重のアンテナショップ「三重テラス」に行きました。 店内に入ると人が多く繁盛していました。 

DSC_7747.jpg

日本橋もいろいろと発見がありました。 まだ見たい所がありましたが、時間切れで日本橋を後にしました。
(続く)

<昨日の走行距離>
ダム練12.3km
<3月の走行距離>
233.6km
<年間走行距離>
916.2km
<連続走行日数>
2,071日(2014/7/20〜)

posted by あっきー at 08:49| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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