2019年07月27日

読書

今日は台風なので家で読書でした。 本は木皿泉の「さざなみのよる」です。 先日の同窓会での後輩の講演で紹介があったので早速購入。 今日読み終えました。
「死」についてのテーマでしたが、読後爽やかな感じを受けました。
私も父含めて亡くなられた方の言葉や姿を思い出すことがあります。 その時に心の中では生き続けていると実感します。 本の様に声が聞こえませんが、何を思っているかは想像しています。
夕方は雨の中のシャワーランでした。 腰の調子が悪くゆっくりしか走れません。 暫くは無理せずスローペースで走ります。

さざなみのよる.JPG

<本日の走行距離>
シャワーラン7.2km+0.6km/計7.8km
<7月の走行距離>
288.2km
<年間走行距離>
2,478.6km
<連続走行日数>
1,833日(2014/7/21〜)
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2014年03月22日

おはなし隊

昨日妻と一緒におはなし隊に参加しました。 場所は隣のK市の図書館です。
おはなし隊⇒
http://corp.kodansha.co.jp/kids/ohanashi/
おはなし隊はキャラバンカーに絵本を載せて全国を巡回する活動で図書館等を訪問し子どもたちに読み聞かせする活動です。 妻は読み聞かせボランティアにて参加。 絵本2冊を子どもたちに読みきかせました。 なかでも「バナナ事件」は、子どもたちと一緒に聞き入ってしまいました。 面白かったです。
絵本の世界も素敵だと思いました。

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2013年04月10日

七つの会議

また本です。 「七つの会議」池井戸潤さん作です。 企業小説で先日の北陸出張の車中でいっきに読みました。 この本は我が家の読書アドバイザーの妻から勧められました。 面白かったです。
最近はあまり走っていないので読書の時間が多くなっています。 誰が言っていましたが、最後に残る趣味は「芸術関係」ですね。

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2013年04月09日

「あと少し、もう少し 」

最近読んだ本。 瀬尾まいこさんの「あと少し、もう少し」 中学生の駅伝チームのお話です。 選手である6人の中学生についてそれぞれ家庭環境を背景に、何を思い、走るのか。。そして頼りない顧問の女性の先生。 しかしいざという時に、チームをまとめてくれています。
読後、爽やかな気持ちになりました。

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2013年01月14日

手作り本

今日は「手作り本教室」。 妻が講師。 生徒は私1人です。 実は、今月末、妻が講師で手作り本のワークショップを開催するということで、リハーサルです。
内容は、文庫本からハードカバーの本を作るというものです。
今日の作業は1回寸法取りに失敗しましたが、何とか完成しました。(写真)
この失敗がワークショップに活かせそうで良かったです。
せっかく作るということで気に入った本を選びました。 本は中島敦の「山月記」です。 もう何十回も読んでいますが、手作りの本として今晩改めて読んでみます。

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2012年12月22日

東京タワーが見えますか。

今日から三連休の予定でしたが、事情により今日は出勤しました。 そして昼休みは工場外周を2周しました。 とりあえず大丈夫そうです。 
そして読書。 「東京タワーが見えますか。」 何とも切ない内容でしたが、少し元気を頂きました。 ちなみに作者の江上剛さんは、元銀行員で、今は市民ランナーです。

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2012年10月30日

推理小説

今日もゆっくり走りました。
先週読んだ本「147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官」。 推理小説を初めて読みました。 女性の昆虫学者と刑事が殺人事件を解決する内容です。
結末が予想できず、面白かったですが、虫嫌いの人はお勧めできません。

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2012年10月05日

決して忘れません

今日も昼休みランは自重するつもりでしたが、工場外についつい出て、1周走ってしまいました。 ゆっくり走り、多分大丈夫みたいでした。 でも完治はしていません。
先週図書館にて取り寄せた本。 一気に読み終えました。 悲しくなりましたが、今生きている、生かされている私たちのなすべきことを考える一冊となると思います。(上手く表現できません)
今度はこの本を買って傍に置きます。 決して忘れない様にする為に。

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2012年09月15日

こころから。

今日10kmオーバーを目指しましたが、半分も行きませんでした。 明日再トライします。
読書の秋です。 今日読んだ本、鎌田 實さん、山本高史さんの「こころから」。 お二人の対談集をまとめた本です。 その本の中で「人間は面倒くさい生きものた。 だから面倒を避けていれば繋がることはできないんだ」 ぐさっときました。
それは私の数多い欠点である「人に対して時々逃げている」ことです。 人に対して真剣に向き合わないといけない時に、ついつい逃げてしまいます。 
またこの本には困難な時代を生き抜くのには「働く場所がある」「愛する人がいる」が大切であると。
働く場所がある。。今はありますが、今後はどうなっているか。。今の仕事の業界は本当に厳しいです。 それでも前に進まないといけないですね。

「そんな時代もあったねと
いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう」

中島みゆき 時代より

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2012年09月01日

明るい はみ出し

クイズダービーでおなじみの学習院大学名誉教授の篠沢秀夫さんの著書「明るい はみ出し」を読みました。 今、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患っておられますが、本の中で「病を得る」、「古代の心で生きる」の言葉が心に響きました。 特に「病を得る」という言葉に衝撃を受けました。 病は得るものではないと思っていました。

今ある現実を素直に受け取って、他人と比較しない、ひがまない、恨まない。 回りの人、家族に感謝しながら明るく生きる。 凄いと思います。

昔、大学時代に恩師に言われた言葉。 『焦るな、ひがむな、くさるな』、『不機嫌は自分に対する不満である』 篠沢秀夫さんの考えが恩師の言葉に通じるものがあると思いました。

でも私はなかなかその領域は達しません。

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2012年06月29日

ラン

読書のお話です。 今回読んだのは、「ラン」。 森絵都さん著。 最近ランニング関連を読んでいますが、この本は本格的なマラソン小説でありませんでした。 どちらか言うとファンタジー系です。
読後は爽やかな気持ちになりました。

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<本日の走行距離>
昼休みラン6.9km/夜ラン8.8km/計15.7km
<6月の走行距離>
419.9km
<年間走行距離>
2,824.0km

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2012年06月15日

小説「ヒート」

今日の夜飲み会でしたので夕方急いでダムを走りました。
堂場瞬一さん著の「ヒート」を読みました。 マラソンを題材とした小説です。 最初は少し物足らなかったのですが、最後のレース展開の描写はリアリティーがあり良かったです。 この小説を読んで、好記録の為のペースランナー、高速コースの設定、箱根駅伝の功罪について少し考えてしまいました。 高速コースと言えば、福岡国際マラソンは昔風の強い「海の中道」を走っていたのですが、コースが変わったことを思い出しました。 海の中道を走っていた頃、フランクショーターさんが活躍していてTVの前で興奮して見ていました。

<本日の走行距離>
昼休みラン3.4km/起伏走7.2km/計10.6km
<6月の走行距離>
180.6km
<年間走行距離>
2,584.7km
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2012年05月18日

親鸞と鯖街道

今日は休みを取って読書をしておりました。 今日読んだ本は五木寛之さんの「親鸞 激動編」でした。 例えが適当ではありませんが、冒険小説の様なスリルがあり面白かったです。 前作の「親鸞」も良かったです。 親鸞は本当に悩み深い人だったことが良くわかりました。 この「親鸞 激動編」は今年出版されましたが、町の図書館にリクエストして購入して頂きました。 続編がまた出版されたら、またリクエストします。
親鸞が京都から越後に流罪になった時、「鯖街道」を歩いた説がある様です。 明後日にその「鯖街道」を逆に京都に向けて走ります。 親鸞のことを思いながら、ゆっくりと時間をかけて脚を進めます。

<本日の走行距離>
起伏走3.6km
<5月の走行距離>
290.7km
<年間走行距離>
2,177.1km

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2011年07月10日

悼む人

今日は午前中はダム湖にて練習。 脚が鉛の様に重かったです。 何とか走りきりました。 夕方は少し刺激を入れるため、100m WS×5本をしました。 久しぶりのスピード練習で脚が動き、気持ち良く走れました。

本を1冊読み終えました。 「悼む人」です。 震災の後、読者が増えていることが読んでみました。 重い内容でした。 ウルトラマラソンを走っていて苦しい時に、亡くなった同級生、後輩、父のことを想い出すことがあり、時々涙が出ることがあります。 亡くなった方を思うとまた逆に励まされることもあります。 本の中の主人公の悼む心とは少し違いますが、亡くなった方を想うというのは大切なことかもしれません。

<本日の走行距離>
起伏走 11.8km/アップ 2.0km/100mWS×5本/14.3km
7月の走行距離 114.7km
年間走行距離 2,542.4km


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2011年03月16日

City Marathons

気持ちが重いながらも走っています。
妻に勧められた本「City Marathons」 NYC、Tokyo、Paris それぞれの街、マラソン大会を舞台とした3編の小説。 読み終わって少し気持ちが爽やかになりました。

<本日の走行距離>
昼休みラン6.7km/夜ラン6.6km/計13.4km
3月の走行距離 239.5km
年間走行距離 1,110.4km


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2010年10月09日

雨の一日

今日は雨の一日。 図書館で借りていた本を読みました。 本の名前は「夏から夏へ」 佐藤多佳子さん作です。 400mのリレー選手の塚原選手、末續選手、高平選手、朝原選手に関するノンフィクションものです。 アスリートの心情が伝わってきて面白いです。
今晩読み終える予定です。
明日は別の本を読みます。 読書の秋です。
そして夕方ダム湖へラン。 昨日飲みすぎたせいか、体が重く、ペース上がらなかったですが、3周目で調子が良くなりました。 やっと体が目覚めた感じです。
明日もゆるゆると一日を過ごします。

<本日の走行距離>
起伏走10.8km
10月の走行距離 149.4km
年間走行距離 4,329.8km



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2010年03月06日

おはなし隊

今日は午前中、雨の中走りました。 まだまだ左臀部の違和感あり、調子は戻りません。 明日のハーフはゆっくり走ります。
帰宅後、正午に長女の志望大学の合格発表。 ネットで無事合格を確認しました。 一安心です。 椿大社の受験祈願ランのご利益があった様です。 来週は次女の高校入試なので来週の水曜日に受験祈願ランをします。

午後から「おはなし隊」へ行きました。 子どもたちを集めての絵本の読み聞かせ会です。
「おはなし隊」の隊長、副隊長のおはなしを子どもたちと一緒に聞いてきました。 何となく心が軽やかになり、楽しかったです。 写真は副隊長です。 楽しそうに子どもたちに、おはなししていました。 副隊長殿お疲れ様でした。

<本日の走行距離>
起伏走7.2km
3月の走行距離 78.6km
年間走行距離 1,041.1km


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2009年10月16日

読書

司書教諭である妻に薦められて、「サクリファイス」というスポーツ小説を読んでいる。 自転車競技の話である。 まだ半分くらいしか読んでいないが、面白い。 今晩、読み終える予定。 結末が楽しみである。

<本日の走行距離>
昼休みラン6.8km/夜ラン11.0km/計17.8km
10月の走行距離266.6km
年間走行距離4,642.5km

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2009年05月13日

腰痛関連本

萩往還マラニックの完踏の余韻の中、一昨日病院に行った。 3ヶ月振りである。 先生曰く「元気そうですね」の一言で診断は終わり。 また3ヶ月後、診察である。 仕方がない。 完治していないのである。
この病院に通って1年になる。 ということは全身神経痛になってから1年と2ヶ月か。。 
石の上も3年というが、3年かかるかもしれない。 日常生活、仕事も支障ないし、走れているから良しとする。 
昨年の4月頃は日常生活に支障を来たす痛みがあったことを考えると、70%程度回復している。
正式病名はわからないが、「心因性疼痛」であろう。
昨年、MRI、レントンゲン等でも異常なし。 整形外科でも電気治療、腰椎牽引もやったが、回復なし。 痛みがあっちこっちに出る。 走るのをやめると、急激に悪化。 「器質的障害」ではないと先生に言われた。 だから今は心療内科に通っている。

最近、自分の症状に関連いる本を買って読んでいる。

@トリガーポイントで腰痛は治る 加茂 淳著
A腰痛は脳の勘違いだった 戸澤 洋二著
B腰痛は怒りである 長谷川 敦史著
C腰痛放浪記 椅子がこわい 夏樹静子著
D心療内科を訪ねて 夏樹静子著

まだ全ての本を読んでいないが、特にA、Cは腰痛に苦しんだ著者の生の声なので、参考になる。

本を読んでいて共通しているものとして、まずは「器質的障害」ではなく、心因性であることを自ら認めることが大切の様である。 たくさんの検査を受けて原因を探すのは症状を悪化させる様である。

自分も痛みが出たときに、上記のことを思いながら「萩往還」を無事、完踏できた。 

<本日の走行距離>
昼休みラン6.8km/夜ラン4.0km/計10.8km
5月の走行距離253.7km
年間走行距離2,164.1km

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2008年07月26日

「明日もまた生きていこう」

「明日もまた生きていこう」の本を読んだ。 バレーボールのエースであった横山友美佳さんが書かれた本である。 残念ながら今年の4月17日にがんの為、永眠された。

この本の最後の方では。。

「命を捨てるぐらいなら、私にください!!」
「歩くこと、話すこと、見ること、喜ぶこと、悲しむこと、そして生きること。 当然のようにできている人間は何とも思わないけど、これらはすべて当たり前のことなんかじゃない」
「みなさんの大事な、たったひとつの尊い命を大切にしてください。 今という瞬間を大事に生きてください」

と書かれていた。 私は彼女のメッセージを深く胸に刻んでいきたい。

<本日の走行距離>
夜ラン2.0km
7月の走行距離236.0km
年間走行距離2135.9km



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